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パソコン用語辞典
【パソコン用語辞典】

この用語解説集は、SITA試験(知識科目)の
対策講座で使用している資料から、一部抜粋したものです。

※抜粋版のため、各級の出題範囲全てを網羅しているものではありません。


パソコン・Windows基礎関連

インターネット関連

ネットワーク関連

情報モラル関連


























【パソコン・Windows基礎関連】

ハードウェア

パソコンは、大きく分けて「ハードウェア」と「ソフトウェア」で構成している。「ハード ウェア」はパソコンの機械部分でパソコン本体、キーボード、マウス、画面(ディスプレイ)、 フロッピーディスクドライブ、CD−ROMドライブ、プリンタなどが代表的である。


ソフトウェア

ソフトウェア(プログラム)は大きく「基本ソフト」と「応用ソフト」の2つに分けられる。


基本ソフト

OS(オペレーティングシステム)とも言われ、ハードウェアとソフトウェアを有効に利用するために総合的管理を行うソフトである。代表的な基本ソフトには「Windows」や「MacOS」などがある。アプリケーションソフトを使う場合は基本ソフトが必要であり、アプリケーションソフトを購入する際には自分のパソコンの基本ソフトに対応しているかどうかを確認する。


アプリケーションソフト

コンピュータを実務的な目的のために使うプログラムをさす。応用ソフトともいう。アプリケーションソフトの種類は数多くあるが、ワープロソフト、表計算ソフト、データベースソフト、ブラウザソフト、ゲームソフトなどが一般に使われている。


デスクトップ

Windowsのデスクトップ(机上)には、アイコン(絵文字)、スタートボタン、クイック起動ツールバー、タスクバーなどがある。


スタートボタン

ウィンドウズでの操作の要となるボタンで、クリックすると「スタート メニュー」が表示され、目的の作業を始めることができる。


ファイル

データの集まりのことである。Windows98では、プログラムやデータをすべてファイルという範囲にまとめて、ハードディスクやフロッピーディスクに保存し、ファイルには名前を付けて管理する。ファイル名は、255文字までの長いファイル名を使えるが、半角のスラッシュ (/)、円記号 (\)、大なり記号 (>)、小なり記号 (<)、アスタリスク (*)、疑問符 (?)、ダブル クォーテーション ( " )、縦棒 ( | )、コロン ( : )、およびセミコロン ( ; ) は使用できません。


フォルダ

たくさんのファイルを管理しやすいように、関連するファイルをまとめて保存するための入れものである。


フォーマット

ディスクにデータを書き込んだり、読み出したりできるようにすることである。使用中のフロッピーディスクをフォーマットすると、フロッピーディスクに記録されていたファイルはすべて消えてしまう。


CPU

パソコンの各装置の制御やデータの計算・加工を行う中枢部分で、いわばパソコンにおける頭脳の働きをしている部分のこと。さまざまな指示に対して、複雑な計算や処理を行う。CPUにはIntel社のPentiumやCeleron、AMD社のK6-2、モトローラ社のPower PCなどがあり、同じ製品ならクロック周波数(〜MHz)の高いほど処理速度が高速になる。単位はMHz。

※クロック周波数とは…デジタル回路の動作の同期を取る信号のことで、1秒間の振幅数。


メインメモリ(主記憶装置)

コンピュータ内でデータやプログラムを記憶する装置のことで、作業内容や読み込まれた情報を一時的に記憶している部分。ただし、記憶することができるのはパソコンに電源が入っている間だけで、電源を切ると記憶された情報は全て消えてしまう。メインメモリはCPUがデータを処理するための作業領域になるで、メインメモリが大きいほど多くの作業ができる。単位はMB。


補助記憶装置

データやプログラムを記憶する装置のことで、主記憶装置が電源を切ると記憶された情報が消去されるのに対し、補助記憶装置は電源を切っても情報を記憶しておくことができる。ハードディスクやフロッピーディスク、MO、CD-Rなどが補助記憶装置にあたる。単位はGB。(MBのものもある)


周辺装置(周辺機器)

プリンタやスキャナなどのパソコンに接続して使用する機器のこと。


入出力装置

入力装置はパソコンへの命令を行うための装置で、マウスやキーボードなどがある。出力装置は処理された結果を表示する装置で、ディスプレイやプリンタなどがある。


ファイル名について

ファイル名はファイル名と拡張子から成り立っており、ファイル名と拡張子は「.(ピリオド)」で区切られている。ファイル名は半角で255文字(WindowsMeでは215文字、全角で175文字)、英字・数字・漢字・ひらがな・カタカナで付けることができる。ファイル名に使用できない文字に、¥/ : , ; * ? < > " | がある。拡張子はファイルを作成したアプリケーションを表すものが多 く、「doc」はWord、「xls」はExcel、「bmp」はペイントで作成されたファイルであることを表している。


ホームポジション

キーボード入力を行う際に始めにおく指の位置のこと。左人差し指が「F」のキー、右人差し指が「J」のキーで、それぞれを基準に人差し指―中指―薬指―小指を「F D S A」、「J K L ;」とおいた指の位置のことをいう。


フリーウェア

インターネットや雑誌付録などを通じて無償で配布、流通しているソフトウェアのこと。フリーとはいえ版権は著作者にあるため、勝手に転用してはならない。


シェアウェア

インターネットや雑誌付録などを通じて有償で配布、流通しているソフトウェアのこと。一定期間使用することができ、気に入ったら料金を支払って継続使用することができる。


ショートカットメニュー

右クリックして表示されるメニューのこと。右クリックした場所や項目に合ったメニューを表示する。


ショートカット

よく使うアプリケーションやデータをアイコン化し、デスクトップ上に置いて効率よくアプリケーションを起動することができる機能のこと。


ショートカットキー

メニューをたどらずに、キーボードのキーだけでメニューを実行することができる機能のこと。


スキャンディスク

ハードディスクやFDなどのディスクに損傷領域がないかどうか捜し、損傷を受けた領域があった場合は修復するソフトウェアのこと。


USBハブ、USBポート

USBとは、パソコンに周辺機器を接続するためのインターフェイス。キーボードやマウス、プリンタなどを従来は周辺機器ごとにバラバラだった接続方法を一本化でき、コンピュータ本体の電源が入っている時でも自由に差し込みのできる「ホット・プラグ」をサポートする。USB対応の周辺機器を接続するためのコンピュータ側のコネクタ部分を「USBポート」という。(ポートとは周辺機器の接続口のこと)「USBハブ」と呼ばれる中継器に接続することで、最大127台まで周辺機器を接続できる。


ワクチンソフト

コンピュータウィルスの発見や駆除などを行うソフトウェア。ワクチンソフトには、「検索型ワクチン」と「常駐型ワクチン」がある。検索型ワクチンは、その都度ワクチンソフトを起動してウィルス感染の有無をチェックするのに対して、常駐型ワクチンはメモリに常駐して不審なシステムの書き換えなどを常時監視することで、ウィルスの侵入を未然に防ぐ。コンピュータウィルスは、色々な種類があるのでそれに対応したワクチンソフトが必要である。


解像度(dpi)

プリンタやディスプレイの分解能の単位。1インチの範囲に表示・印刷できるドット数を表し、出力の精細さの目安に用いられる。

































【インターネット関連】

インターネット

複数のコンピュータを線(ケーブル)でつないで、プリンタヤデータを共有して運用する形態をネットワークという。インターネットとは、世界規模のコンピュータ・ネットワークのことである。ホームページの利用、電子メール、電子ニュース、チャット、ホームページを掲載するなど機能がある。


ホームページ

インターネットで利用できるサービスの一つ。もともとはWebブラウザを使ってWWWサーバにアクセスすると一番最初に表示されるページをさし、このページから様々なページに移動できることから、基本となるページという意味でホームページと名づけられた。最近では、ブラウザで表示されるデータ全体をホームページと呼ぶようになっている。インターネットに接続すれば、どこでも見たい時に、世界中のホームページを見ることができる。


プロバイダ

個人がインターネットに接続するには、「プロバイダ」と呼ばれるインターネット接続業者との契約が必要である。現在、プロバイダは全国に多数あり、アクセスポイントという電話をかける先を全国に用意している。インターネットに接続している間は、プロバイダのアクセスポイントへの電話料金と利用料金がかかる。そこで、近くのアクセスポイントがあるプロバイダを利用し、そこに接続することによって、電話料金を安くできる。


サーチエンジン

ホームページを検索するためのウェブサイト(ホームページ)のことを「サーチエンジン」という。検索エンジン、検索ページ、検索サイト、サーチページなどとも言うがどれも同じである。代表的なものに「Yahoo!(ヤフー)(http://www.yahoo.co.jp/)」や「goo(グー)(http://www.goo.ne.jp/)」などがある。


ブラウザ

ホームページを見るためのソフトをブラウザという。現在では、「Internet Explorer」と「Netscape Navigator」が使われている。


電子メール

インターネットを使ったメッセージのやりとりが電子メールである。「E−メール」ともいう。電子メールのアドレスのことを「E−メールアドレス」といい、半角で入力する。メールソフトは「OutlookExpress」がある。メールにファイルをつけて一緒に送ることができます。ExcelやWordで作成したファイル、写真や絵のファイルも添付することができる。


ポータル

ポータルとは、玄関、入り口の意。インターネットに接続した時にWebブラウザで最初に立ち上がるホームページにしてもらうことを目的としたWebサイトのこと。Yahoo!やgooなどの検索サイトもそうである。


ピュータウィルス

密かにコンピュータに侵入して、ハードディスクやフロッピーディスク内のデータを壊すなど正常なシステムの動作を妨害することを目的としたコンピュータプログラムの一種。他のシステムにも次々と感染する。被害を食い止めるためには、出所不明のフロッピーディスクを使用しない、出所不明のWebからのダウンロード、わからない人からのメールを開かないなど日ごろから注意をし、常に最新のワクチンソフトを入れ、チェックをするとよい。


依存文字

コンピュータでは、文字を取り扱うために各文字にコードを割り振ってある。日本語では使用頻度の高いものだけがJIS漢字コードとなっている。JISで規定されていない文字は各メーカーが独自でコードを割り振っているため、他の機種では表示しなかったり、他の文字が表示されたりすることが起こる。このようにある特定の機種に依存した文字を機種依存文字という。


アクセスポイント(Access Point)

インターネットサービス プロバイダが、利用者のモデムやターミナルアダプタからの電話回線やISDN回線を介した接続を受け付け、インターネットに接続するために設けた施設。


IPアドレス (Internet Protocol Address)

インターネットやイントラネットなどのIPネットワークに接続されたコンピュータ1台1台に割り振られた識別番号。「111.222.123.234」などのように表現する。単なる数値の羅列であるIPアドレスはこのままでは人間にとっては覚えにくいため、コンピュータに名前(ドメイン名)がつけられている場合もあり、DNSという仕組みによってIPアドレスとの相互変換が可能となっている。


ドメイン

インターネット上に存在するコンピュータやネットワークにつけられる識別子。インターネット上の住所のようなもの。数字の羅列であるIPアドレスは人間にとって扱いにくいため、アルファベットと数字(と一部の記号)を使うことができるドメイン名を別名として運用するようになった。ドメイン名とIP アドレスを対応させるシステムはDNSと呼ばれ、全世界のDNSサーバが連携して運用されている。ドメイン名は実世界の住所のように階層構造になっており、「 . 」で区切られた右側からトップレベル ドメイン、セカンドレベルドメイン、サードレベルドメインと並んでいる。


DNSサーバ(domain name system server)

インターネット上でのコンピュータの名前にあたるドメイン名を、住所にあたるIPアドレスと呼ばれる4つの数字の列に変換するコンピュータ。


SMTPサーバ

電子メールを送信するためのサーバ。
送信プロトコルであるSMTPに対応しているサーバ。
SMTPサーバとPOP3サーバは1台のサーバが兼ねているものが一般的。

POP3サーバ
電子メールを受信するためのサーバ。
メール受信プロトコルであるPOP3に対応しているサーバ。

インターネットの接続方法

【接続方法と必要なハードウェア】
接続方法 必要なハードウェア 備 考







一般回線 モデム 内蔵モデム:
パソコン本体に組み込まれている。
外付けモデム:
本体に内蔵されていない場合に利用する。
カードモデム:
モデムが内蔵されていないノートパソコンの場合に利用する。
ISDN回線 TA
(ターミナルアダプタ)
ISDNを利用するにはDSU(デジタル サービス ユニット)という機器も必要ですが、最近では通常TAに内蔵されている。




ADSL ADSLモデム
スプリッタ
専用の接続用プロトコルが必要です(ADSL回線事業者から提供されている)。
モデムには「USB」タイプと「ルータ」タイプがあります。「ルータ」 タイプの場合は、LANボード(カード)、LANケーブルが必要である。
ケーブルテレビ ケーブルモデム
LANボード(カード)LANケーブル
ケーブルモデムは、ケーブルテレビインターネットサービス事業者からレンタルされる。


HTML (HyperText Markup Language)

Webページを記述するための言語。文書の論理構造を記述したり、文書の見栄えを記述したりするのに使う。また、文書の中に画像や音声、動画、他の文書の位置などを埋め込むこともできる。ブラウザではこの言語を解釈してホームページを表示している。


プラグインソフト

プラグインとはアプリケーションソフトに追加機能を提供するための小さなプログラムをいう。

プラグイン 説 明
RealVideo Progressive Networks社(現RealNetworks社)が開発した動画圧縮方式と、その配布・再生のためのシステム。圧縮率が高く、データをダウンロードしな がら同時に再生するため、インターネット上で動画コンテンツを配信するのに 使われる。再生に必要なRealPlayerというソフトは、最近のInternet Explorer やNetscape NavigatorなどのWebブラウザに標準で添付されている。 RealPlayerでRealAudio形式の音声を再生することもできる。RealVideoを使 えば、56kbpsの普通のモデムでも止まったり途切れたりすることなく動画を 再生することができる。
Flash Player Flash(Macromedia Flashともいう)で作成されたファイルを閲覧するためのソフトウェア。FlashはMacromedia社が開発した、音声やベクターグラフィックス のアニメーションを組み合わせてWebコンテンツを作成するソフトウェアで、マウスやキーボードの入力により双方向性を持たせる機能もある。Flash自 体は有料だが、Flash Playerは無料で配布されている。まだ回線速度の遅いインターネット上で、初めて実用に耐えるアニメーションツールとして登場した ため、広く普及した。
Acrobat Reader PDF文書を表示するためのソフトウェア。「PDF(Portable Document Format)」とはAdobe Systems社によって開発された電子文書で、レイアウトソフトなどで作成した文書を電子的に配布することができ、相手のコンピュータの機種や環境によらず、オリジナルのイメージをかなり正確に再生すること ができる。文字情報だけでなく、フォントや文字の大きさ、字飾り、埋め込まれた画像、それらのレイアウトなどの情報を保存できる。PDF文書の作成には同社のAcrobatというソフトウェアが必要。




































【ネットワーク関連】


コンピュータ ネットワーク

複数のコンピュータを通信回線を経由して接続し、相互にデータをやり取りできるようにすること。


LAN (Local Area Network)

比較的限られた地域にある複数のコンピュータシステムを結び付け、高速のデータのやりとりを行うこと。同じ敷地内あるいは同じ建物内で、汎用コンピュータ、ミニコン、ワークステーション、パソコン、大容量記憶装置、プリンタなどを結ぶネットワーク・システムである。パソコンなどで利用される目的としては、主にファイルの共有、プリンタの共有などである。これによって、多数のコンピュータで小数の高速なプリンタなどを共有でき非常に便利である。パソコンを相互に接続した水平型ネットワーク(クライアント・サーバシステム)による分散処理が主流となっている。


サーバ(server)とクライアント(client)

「server」は「提供者」の意。「client」は「依頼人」の意。
コンピュータ関連では、一般に何らかのサービスを提供する側を「サーバ」、これに対しサービスを提供される側を「クライアント」と呼ぶ。

【代表的なサーバの種類】
サーバ 説 明
ファイルサーバ サーバコンピュータ上にあるディスク装置をクライアントから使用する機能。サーバ上のディスク装置に保存したファイルを複数のクライアントで 共有することもできる。
プリンタサーバ プリンタサーバ 1台のプリンタを複数のクライアントで共有する機能。複数のクライアントからの印刷要求をサーバのプリントキューと呼ばれる場所に蓄え、順番に印刷を行う。
データベースサー バ サーバコンピュータ上にデータベース本体とデータベースエンジンを設置し、クライアントからの問い合わせ要求に応じて処理を実行する。
通信サーバ LAN内のクライアントが、他のLANやWAN(*)へ接続する際のデータの出入り口として機能する。
*WAN(Wide Area Network) 広域情報通信網ともいい、LANが1つの建物や敷地内といった狭い範囲で完結するのに対 し、WANは、遠隔地にある建物や敷地にまで広がっているネットワークをいう。


ネットワークプロトコル

「プロトコル」とはコンピュータ同士がデータをやり取りするための通信手段の規約(取り決め)。 用途によってさまざまなプロトコルが使われている。

【プロトコルの例】
プロトコル 説 明
TCP/IP インターネットで標準的に利用されているプロトコル。
FTP ファイルを転送するためのプロトコル。
HTTP WWWで使われているプロトコル。
SMTP 電子メールの送信用に使われるプロトコル。
POP3 メールサーバから電子メールを取り出すためのプロトコル。
IMAP4 メールサーバから電子メールを取り出すためのプロトコル。
TELNET 遠隔地のコンピュータをリモート操作するためのプロトコル。
PPP コンピュータやルータなどの2点間のデータ通信のためのプロトコル。ダイヤルアップ接続で2点間接続に用いる。
IPX/SPX NetWareで使用されるプロトコル。 TCP/IPをプロトコルとして採用するインターネットの普及などにより、 徐々に姿を消しつつある。
NetBEUI ネットワークアドレスをもたないプロトコル。小規模LANに用いられている場合がある。





































【情報モラル】


ソフトウェアの不正コピーについて
著作権フリーでないソフトウェアを無断で複製したりそれによって作られたものは、著作権法に違反する。多くのソフトウェアは、使用許諾条件で1人で使用する(または1台のパソコンにインスト ールする)ことを条件としているため、他の人への貸し借りをすることはできない。また、ソフトウェアのバックアップコピーは著作権法に触れない範囲で許されているが、むらみやたらにコピーすることは違法になる。

ソフトウェア、マニュアルの著作権
ソフトウェアと同様マニュアルにも著作権がある。
マニュアルをコピーすることは、ソフトウェアと同様、著作権侵害になる。

素材集の著作権、雑誌の紙面の取り込みなど
ホームページ作成用として販売されている素材集に収録されているボタンやイラストなどをそのまま自分のホームページに掲載すること自体は著作権侵害にはならない。ただし、フリー素材といっても著作権を放棄しているわけではないので、作者の利用規定に従って使用しなければならない。 利用規定によっては、個人利用ならばよいが、商用利用は不可という場合もある。他人が作成したホームページから無断で画像をコピーして使用することは、著作権侵害にあたる。 また、雑誌などの写真やイラストをイメージスキャナで取り込み掲載することも違法である。













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